chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

夏越の大祓

熊野大社さんに伺わせていただく。

入り口に道祖神さまと大銀杏からのお出迎えです。

その先に

 

(落ち着く、好む、)場所
この場に足をいったんおろさせていただきます。
さらに階段をのぼり

茅の輪くぐりに
半年の穢れを祓い
そして、ひとがたでお清めをさせていただきます。

ふう~~~っと息を吐かせていただき、
新たな息を吸わせていただきます。笑み

本殿の周囲には、3匹のうさぎや、さまざまな神々さまが。

 

帰りには、大社の入り口にあります大銀杏の前のicho cafeさんで
いっとき。

丁度、お店にはいった後に、一時的に雨が降りてきました。
光さしながらも、天は、雨を降ろしてくださる瞬間でもありました。(笑)

ふう~。
ここでも。ひとときをすごさせていただきます。
そこでも。「ある」きっかけがあり、その場でいらした方と方々と
ちょっとの会話(笑)をとらせていただきました。
県外の方が、市外の方が、市内の方が
こうして、土地と人と場面と交わす動きをわたしは
にやにやしながら、ほほえませていただくところに
実は、どこへいっても、きても、在ります。
全体をみながら、動きを感じながら。
部分をみながら、動きを感じながら。
漂うことを感じながら。みながら。
ほほえみを感じながら。眺めながら。

一日のうちの数時間。ともに過ごせましたあらゆるところに
感謝申し上げます。

 

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