chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

「大笑いの花」

先日。お仕事で、前職のところへお届けをする機会に
恵まれました。
当時、働くところはちがっても、よく、笑ったり、よく、話したり
していた方々でした。
(この「よく」といいましても、こうした水準(笑)というのは、
ときにして、ひとそれぞれ、あるいは、そのときどき、ということでも
異なるでしょうか(笑)。)

お仕事で向かう、あるいは、向かわせていただく、
お会いする、お会いさせていただく、機会を頂戴いたしました。

こうした「ところ」も、自身を脇から眺めてmite(みて)とるのも
なんとも、おもしろく(笑)ひとつ、ひとつ成長して「ゆく」
「いる」姿も、なんとも誇らしく、なんともうかがわしく(笑)
うつくしい性(さが)にも思えてきたりします。(笑)

そうした
日常には、いろんな「観点」が備えられて「いる」ようにも思って
おります。

 

そうしたなか

お会いした方々に、うわあ!ちえみさんだあ。と(笑)
迎えていただき、感謝申し上げます。
過去にたのしんだエピソードのお話で花が咲き。
また、「そこ」に(その場に)ひとり、ふたりとくわわって
場が和んでゆきます。
そして、ある方に、わあ、かわいい。(笑)とわたしに
そうした言葉をいただいて(笑) 顔がかなあと冗談をかえし
大笑いをして「ほんのひととき」を分かちあいます。

「そんなかわいい?(笑)ちえみさんも(笑)
なんと五十ん歳(笑)になったんよお~。(笑)」と笑っていいますと
歩いてきたその脇から、
「あら~(笑)わたしは六十五になったんよお~。(笑)」と大笑い。
「それは、んだらば、かなわねごでなあ(笑)」
「んだごでえー。んだごでえー(笑)。」
「んだごでなあ。(笑)」

と「大笑いの花」が咲きました。

そうした。たわいない。ことばのなかにも。音のなかにも。
さまざまなものが含まれ、
大笑いして。大笑いの「できる」という「こと」にも
喜ばしく幸福を感じております。

 

こうした機会に、触れることができましたこと
あらゆる成り立ちに、深く感謝申し上げます。

 

chiemitabi

 

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