chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

日々のなかで なかに

日々のなかで、なかに
いろんな要素が含まれています。

さぞ
さまざまな、経験。あるいは、さまざまな体験を
より(笑)されて「いた」期間だった、期間でもあった
のではないでしょうか

すさまじかった(笑)、なにが、となりますが
その方その方にとって、感じるものも、感じとるものも、
受け取るものも、受け取られるものも、
それぞれが「ちがう」という「こと」も
学んで「きた」道のり、月日にも
(これまでの生きてきた、生きてこれたなかに)
「在った」ように思っております。

いろんな意識のなかに、拡大、あるいは、改革、あるいは、開拓、と
わたし「自身」が受け取らせて「いただいて」いるこの頃であります。

 

そのようななか、
一角にすずめのヒナが目をつぶって一羽。
なぜか、「ここ」に一羽
ちいさなちいさな。鼓動をうけ
わたしのなかの知識はありませんでしたが
手持ちのビスケットをこなごなにつぶして
ちょこっとすずめの前に置いてみました。

すると、時間を置いてみてみますと
減っている形跡があるのです。動く形跡もうかがえ

ビスケットを食べたら、お水がほしいかなあ、と思い(笑)
(食べなくとも(笑))お水は必要でしょうと
目のまえにお水をたらしてみましたが(笑)
アスファルトに浸み込んでいき(笑)、ああ~と(笑)
自分で自分のやる、やったことへ(笑)
笑っておりました。

そしたらば、と
ペットボトルのキャップにお水を入れ、置くことに。

こうした、一日のなかのひとときに自分の行動にも
笑わせていただく機会、を頂戴しておりました。

今は、ヒナがここから旅立っています。

出会いを含め感謝いたします。

 

chiemitabi

次へ 投稿

前へ 投稿

© 2018 chiemitabi

Scroll Up