chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

いちにち、いちにち、観察

いちにち、いちにち、自身の、自身を、観察してゆくと、
とてもおもしろい、日誌、日記が綴れてきます。
そして、いちにち、いちにち、変化や内なるものの質的な(笑)変化にも
大忙しといったところと喜びとも、持ち合わせていらっしゃる
といったところでしょうか。

 

また、自身の動作が動きづらい日、あるいは、こんな動作緩慢(笑)
と思う日、思うとき、または、時期、期間、
とんとんと進む、進めて、あるいは、進まる日、とき、時期、期間
など、自身の片づけ、整理、整頓、をみてみましても
自身を知ることができます。どっぷり(笑)愛してあげます。(笑)

 

そうした経過のなかにも、かすかな(笑)光がさす、さしはじめる、
とき、こと、もの、が在り
「そこ」が、わたしの、なんともいえない、
ほほえましい、ほほえむ「とき」でも在ります。(笑)

ちいさな。ちいさな。ほほえみ。をつみかさね。(笑)
あるいている次第にあります。(笑)

 

いろんな変化や内的に質的変化も
観てゆくことも、流れも、まさに喜ばしい一面にある今日この頃です。

 

数年まえから、うきたむ風土記の丘もわたしのこころの帳面に(笑)記載しておりましたところであります。

丁度、先日、足を運ばせていただいた日は、
9月2日まで、資料館では、近辺の土地で、土器などが発掘させた
品々が展示されておりました。

わたしは、歴史や土器などに知識はありませんが、
土器や土偶に、縄文といったところに、懐かしさと、ほほましさと、
そして、あったかさと、笑みを、わたしのなかに
思い出させてくださる、たいせつな、だいじな、もの、ことに
在ります。

「そこ」にいるだけで、それだけで、
あったかい気持ち、なつかしい思い、
にやにやほほえんでいる、「わたし」がおりました。

いちにちのなかに感謝申し上げます。

 

chiemitabi

 

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