chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

いただきものに

今年、作物を80歳の方から教わり作りはじめてる。と
採れたものを届けてくださいました。

また、きゅうり作りをされていらっしゃる方が、かたちやいろが
ふぞろい、だけどもと、声をかけてくださり
いただいたものです。

わたしは、この時期、一年に一回は、おおきくなったきゅうりを
煮ていただきたく「なる」ことがあります。(笑)

また、たくさん採れるこの時期に、きゅうりの佃煮を作ってみたく
また、いただきたく「なる」時期にあります。(笑)

 

鍋から、いくつかに分けて、いただいた方、
身近な方、この「とき」とばかりに(笑)お福分けを。
この「とき」
そして、
その「とき」
そして、
その「瞬間のとき」

 

また、そうしたなか、この時期、一回は食べたくなる食材のなかに
畑によく生える「ひょう」がでます。

ある地域では、草(くさ)としているところもあろう、かと思いますが
わたしのところでは、あるいは、わたし自身としましては
おひたしにしていただきます。


わたしは、にんにく醤油でいただきますが、ところによっては
からし醤油でいただいたり、とてもシンプルなねばりのある(笑)
食材で、この時期、ねばりある食材に、ちから をおもらいします。

そして、
この時期、たくさん採れた「ひょう」を干して、
作物がとれない時期であったり、その、ひょう干しは
煮物にしたり、大活躍の食材です(笑)。
干した「ひょう」も元気がでる(笑)食材であります。
正月の料理には、
「ひょっといいごどありますように」と縁起かついで
一品にあがることがあります。それだけはないでしょうが。(笑)

こうしたこの時期にちょうだいします食材に、感謝いたします。

 

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