chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

第二章 kiduki(きづき)とyurusi(ゆるし)の最終編

ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

わたくしは、先週、青森までおじゃまさせていただいて
おりました。
今年のあたまに、三内丸山遺跡など浮かんでは消え(笑)
9月の中頃?などと、浮かんでは消え、
消えては浮かび(笑)をしておりましたが
ある方がイベントをされる、ということで
一気(笑)に、青森へのたびへと進ませていただいて
おりました。

そこで、三内丸山遺跡と
そして、そこでボランティアガイドをなさる方
また、その土地の感覚をあじわい
自身を育ませていただくたび。

そして、感情を癒す機会
ゆるしの機会に
すこしづつ、すこしづつ、うすめていく機会を
いただいておりました。

 

青森から弘前へと移動

これまでのなかで、
五能線や白神山地、奥入瀬、下北へと、どこか、機会が
ある「とき」に、足を運ばせていただく、土地、場所でありましたが
弘前へは、はじめてのお伺い。


町をバスと歩いて
山々の景色、そして、ふんだんな地の熱(笑)
につつまれ、これまでの生末の感謝と感激にあふれでていた
わたくしがおりました。

感謝の土地であります。

 

そして、教会へうかがわせていただきました。
さりげない牧師さんでしょうか。そのたたずまいに
わたしは、言葉ではない、行動をその瞬間。教わっておりました。
その瞬間の感覚をわたしは、忘れません。
ときに、こうした、たたずまいが
愛ということも、光ということも。
教わります。
これからの人生のなかで、
こうした愛があることも実践してゆきたいと思います。

そして、津軽藩ねぷた村まで

一説によると、このねぷた、ねぶたなども灯篭流しからの説も
ある、ということでした。

 

わたし自身といたしましても、ああ~そうした説も
実際、みせていただくと、わかる一面もうかがえました。
今年は、灯篭流しと密接(笑)に、関わらせていただくことが
多い一年でもありました。

この第二章 kiduki(きづき)とyurusi(ゆるし)の最終編
あらゆるところへ
深く感謝申し上げます。

 

chiemitabi

 

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