chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

父でしょう

父が亡くなり、早20年になります。

さまざまな月日を送らせて、いただいてきました。

また、みなさまも、様々なとき、月日を過ごされてこられたかと
思います。
父は亡くなりましたが、
呼吸を意識したとき、あるいは、意識していないときにも(笑)
近くに、あるいは、つねに、
そばに、いる、あるの(笑)漂いを、佇まいを感じさせていただくことを
瞬時に、感じさせていただいております。また、言葉も。(笑)

そうした「とき」には、そうした
ほころびに満ちた顔を、表情を、わたし自身がしている自分に
気づいています。(笑)

父を感じる「とき」だけではありませんが。(笑)

そうした佇まいに、父自身も。わたし自身も。喜びに満ちている
瞬間にもあります。

本当にこれまで、守ってきてくださいました。そして、いつも
「ちえみ、ありがとな。」と伝えてくださいます。
「充分だから。」とも(笑)。
しあわせを、ほころびを、祈ってくださいます(笑)。

 

もう、20年前の話しですが
亡くなる前に
「感謝とバランス」といった言葉をわたしに残してゆきました。

月日を増すことに(笑)、その言葉の意味も深さも増してゆくことが
わたし自身のなかに、喜びとほのかな笑みという香りを
放してくださいます。

生き続けるなかで、この言葉の意味をさらに深めてゆきたい、と
思っております。

 

追伸 あらゆるところで、台風、自然による災害が起こっております。
呼吸に意識し、胸のなかに、
集中するひとときも、取り入れながら、今日の、いちにちのときを
過ごさせていただきます。

 

 

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