chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

愛する地

鳥居をくぐり、石畳の道を歩かせていただきます。

 

わたしは幼少の頃、よく足を運ばせていただいた場所のひとつ。
熊野大社です。いまもときおり行かせていただく場所にも在ります。

ここに来ると、来させていただくと、いただきますと、(笑)
圧巻と温かさと、温もりとを感じさせていただく場所に在ります。

わたしは、今年、ここ数年。あるいは十数年、
忘れ?ていたことを思い出させてくださる場所にも在ります。

 

 

 

 

神殿の周囲にも、裏へも、歩いてめぐります。

 

この大銀杏も、次第次第に色づき始め、そして、
この銀杏の葉が全部落ちた頃に、雪が降り始める様(さま)を。
こうして、
自然から教わること、教わってくることが在り、
雪を自然を迎える準備をはじめ、

肌で感じ、自然を感じ、教わること 教わってゆくこと
たくさん散りばめられて。
日々にも、日々へも、リンクすることがたくさん見せて
いただくことが在ります。(笑)

また、見つける、見つかる、(笑)ことが、
また、見つけてゆくことが
目白押しく(笑)、生きる生かされゆく醍醐味に(笑)在ります。

お伊勢から伝わる太々神楽奉奏百周年に向けたところでも
あります。
お伊勢さまのところでは、おかげ横丁というところもありますが
熊野大社さまも、わたしにとっては、
たいせつな、「おかげさま。」という地でも在ります。

 

こうした成り立ちにも、深く感謝申し上げます。

 

どうぞどうぞ、熊野大社さまも、お元気でいてくださいまし。
わたくしも、陰ながらささやかながら、
声援させていただきとうございます。

つつしんで、つつんでいただき、
迎えていただき、迎え入れていただき、
ありがとうございます。

そして、
いつもながらにして、ありがとうございます。

 

 

chiemitabi

 

 

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