chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

chiemitabi展

おはようございます。

chiemitabi展が、いよいよ18日 日曜日に開催させて
いただきます。

今回のテーマは、織り成す「とき」と、
どこか、わたくしは、「人生」と、「織り物」とを
重ね、いろんなことも「ある」よねえ。などど
あえて、織り物の「みみ」を揃えないことも。(笑)
また、綿だけ、絹だけ、羊毛だけ、といった
「これだけ」といった「糸」でも織っていないことも特徴です。(笑)

さまざまな「自分」がいて、あって、
さまざまな「方」が「存在」して、あって、
また、自身も、いろんなことで、
凹みも(へこみも)凸も(でっぱり)(笑)。
あるよねえ。とほほえんで、ながめながらの作品を制作しております。

 

展示のなかで、さまざまな交流と、
また自身への「気づき」、「励み」「前進」
あるいは、「勇気」あるいは、「希望」
あるいは、人とした、本来、持っている、「いた」ものに
「触れる」機会を、という「こと」をも
「大切」にしております。

 

 

 

 

書物は、どちらかといいますと(笑)
わたしの書物におきましては、わたし自身、あるいは、
わたしたち自身、もともと持って「いた」ものを
ただ、ただ、「言葉」を、文字にしたためました書物に
「在り」ます。

そして、今回は、あえて、額にも入れず、「そのまま」を
お出し、手にされる方に、その後を委ねたいと思っております。

素晴らしき日々に成り得ますよう

 

また、織り物も、マフラー、ショールとしても活躍しますが
この「織り」を使い、リメイクといった洋服の布の一部に
活用したり、また、かばんの生地や、
パックリ(あれ?方言でしょうか(笑))がま口です。(笑)
筆箱なども、イメージなども展示いたしますので
イメージを受け取っていただきますと、
ご自宅に帰ってからも、また、ショールとしてお使いに
なった後も、このような、活用が「在る」ことも

「ひとつ」の方法として、片隅に置いていただきますれば
幸いに存じます。

chiemitabi展

 

 

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