chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

ひとときで帳

その一瞬で、風が吹き抜け、視界が晴れることがあります。
(笑)

といった風景。景色。あるいは、物事。あるいは
流れ。といった情景を、音を、きかせて、いただく「とき」が
あります。そして、感覚も(笑)
それは、すべて、自然の「音」と、「音階」と、「振動」と、(笑)、
わたくしは、呼んで、読んで、います。

 

そうしたかたわら、

あるひとときを送らせて、送って、おりました。

それは、子どもの時分から、季節を通して、あるいは、何年かぶりに
お会いさせていただく方があります。そして、
今回、ひさしぶりにお会いさせていただく機会を頂だいしました。

手作りのおもてなし。手作りだから、
といったことだけでなく
そこ、に在る、
お会いしたその瞬間からの、おもてなし(笑)
あたたかい、迎えかたを、迎えかたに、あらためて、
感謝申し上げます。

こうした「感覚」の感じかたも、
個々によって、受け取る双方も、
そして、あたえる双方にも、
さまざまな「とき」という「存在」が存在します。


会っていた時間の過ぎゆく「とき」のはやさと、ふかさと、

(笑)

「時間」

という過ぎゆく「感覚」を
自身のなかで、感じながら、さまざまな「時間」という
「感覚」を、自分のなかで、「感じて」ゆこう。
「眺めて」ゆこう。と
この「感覚」の機会を頂だいし、今後の「とき」の過ごす
「自分」を学んでゆこう。と思わせていただく
「機会」を頂だいいたしました。

ありがたく存じます。毎日が毎分が毎秒が学びに在ります。(笑)

 

 

そして、また、あるひとととき
三人官女の会として、(笑)
季節で、あるいは、節で、あるいは、時で

座談会、お茶やお食事をする、させていただく会を
ときとして、過ごす、過ごさせていただく「ひととき」が
わたしに「在ります。」

そのひとときを、今回、きなりさんで

洗練された、洗練される存在を。存在に。
まことに、ありがとうございます。

ひとときを。あらゆるところに。感謝申し上げます。

 

 

chiemitabi

 

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