chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

第五章 kiduki(きづき)と yutakasa(ゆたかさ)

第五章 kiduki(きづき)と yutakasa(ゆたかさ)の
開幕、開通です。今回の第五章も自己紹介へと
ふくませていただいておりますが

 

いろんな体験や経験を積んで、そして、花が咲くことも、
花が咲かないことも、
また、花が枯れてしまうことも、また、花が散ってしまうことをも

 

これまでの人生を通して、はかなさも、
憂いも、悲しみも、痛みも、
と同時に喜びも、ほのかさも、うれしさも
ほほえみも、あたたかさも、ふんだんにあじわい
自身に、育み、育ませて、いただいて参りました。

 

そうしたなか、わたしは、
この人生で、あるいは、出会うなかにも あるいは
自身の蒔いた種を、自分でどのように、刈り取るか
刈り取ってゆく作業としてゆくのか、
そうした様子を観てゆきますのも

そして、
また、花を咲かすこと、あるいは、その花が咲いたあとも
枯れて土に土壌となって、その肥やしや、また、新たな芽や
新たな幹や枝に、励みとなって、
花を咲かすちからとなり得ます息吹へと
つながりますればと、思う所存にあります。

 

この両者は、相反する動きともとれますが、
この両者は、一体と在り、わたしにとりましては
大切な要因、あるいは、必要な重要な、
美しい姿とも、両者を捉えさせていただいて、おります。

 

第五章 kiduki(きづき)と yutakasa(ゆたかさ)の
開幕です。

 

よろしくお願い致します。

 

 

chiemitabi

 

 

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