chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

雪灯篭まつり

米沢の雪灯篭まつりへうかがわせて頂いておりました。

今年は、雪が少なく、雪灯篭の数も、例年より、
少なかったでしょうか。

しかし、「数」は少なかったかもしれませんが
「数」では「ない」ことも(笑)
「とき」には、示す「こと」が在ります。

日常のなかにも、そうしたはからいをも、
また、そうしたはからいも、
ふだんのなかから、感じさせていただく
節々が存在しております。

 

「数」で「ない」
その、なんともいえない、その「存在」
内容、中身といった見えるようで、見えない
見えないようで、見える、見えてくる、見えている、
「もの」や「こと」をも、大切に、しております。

 

そうでした、雪灯篭の本題から、
お話が、そちらに向いてしまいました。
その「とき」に、
その「とき」を、
感じながら、

からだの奥底で、からだで、
味わいいただくことも、理解させていただくことをも
感じながら、

 

皆さまの灯りとともに

今年の文字は「おしょうしな 平成」でした。
こちらで「おしょうしな」は、「ありがとう。」の言葉で
在ります。

こちらからも、「ありがとう。」ございます。

 

企画、運営、並びに、各所で動いていただいた方々にも深く
感謝いたします。そして、ボランティアの方々にも、
シャトルバスの乗降所の方々の振る舞いにも
あたたかく感謝申し上げます。
そして、シャトルバスを運行、運転して頂いた運転手さんにも
深く感謝申し上げます。

お疲れさまであります。

そして、ありがとう。ございました。

 

 

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