chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

結晶と層

雪を通して結晶と層を、
見せて、見て、見る、あるいは、
目にさせていただく、あるいは、目にする、目を向ける、
見せていただく、機会を頂だいします。(笑)

 

目にして、見える自然と、目にして、見えない自然と
「存在」していることを。「存在」することを。(笑)
普段のなかからも、日常のなかからも、
教えをいただいております。

 

こうして、日常のなかから、日々のなかから、
自然を、自然に、自然が、自然は、教えてくださいます。

こうしたことを、普段のなかから、また、雪を通したことから、
結晶と層 を見せていただく機会をいただいております。

早くも3月になり、アッという間?(笑)に「とき」が
過ぎゆきますでしょうか。
そのようななか、そのようななかにも、そのようななかで、

 

この期間、このたび、あるいは、このときに
雪の結晶と層を拝見しながら、あらためて進む、進めるちからを
頂だいしたように思います。

溶け出すことも、培うことも。雪の層から。結晶から。
日頃の、普段の、生きている、生きる、ヒントへ、ヒントに
つながる、つながっている、いくことをも、教えてくださいます。

 

ひとつ、ひとつの積み重ねが、他の形として現れることも。
日々の努力の結晶も。
そして、一日一日の層が積み重なり、溶け出した水分は、
地にあたえられ、空気中にあたえられ、

 

そうした育みを、ゆっくりと、のんびりと、にんまりと、
ほほえみながら、拝見させていただいております。

 

自身をも、こうして、眺めながら、拝見させていただいております。

弥生にて

 

 

chiemitabi

 

 

 

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