chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

厳しくも、切なくも、美しくも、素晴らしくも

 

自然は、厳しくも、切なくも、美しくも、素晴らしくもある存在にも
わたしには、在ります。
日常における見える自然も。見えない自然も。

 

だからこそ、この「とき」を、一瞬を、感じ、生き、
また、敬い、慈しみ、讃えあおう、存在にも、在ります。

その存在を、わたしは、この生きている、生かされている、
生きるなかで、その厚みを、深さを、ふくよかさを、尊び
知ってゆく必要がわたしには、在ります。

 

それは、特別なことでも、特別なことをすることでもなく、
ただ、寄り添うこと、そして、必要なこと、目の前のことを、
懸命に行うこと。そして、慈しみ、敬い、感謝してゆくこと。
恐れずに、立ち向かうこと。自分自身に。(笑)

そのように、思う。思える。今日この頃であります。

 

あらゆるところから、日々、
生きる智恵をあたえてくださいますことをも、慈しみ、感謝し、
なんとも、厳しくも、切なくも、美しくも、素晴らしくもあります。

この命尽きるまで、成し遂げてゆきたい所存にあります。

 

 

 

 

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