chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

寒のもどり

一昨日から、昨日と、寒のもどりを感じながら、また、味わいながら、
体験させていただきながら、
日々を過ごさせていただいて「いた」でしょうか。

しかし、今朝あたりから、どこか、「寒」と「春」をうかがい感じ
目を覚まさせていただいて「いた」でしょうか。

春らしく、また、寒が残る「この」季節。
そして、「あの」真冬の(笑)「寒」とも、どこか、肌で感じる
あるいは、奥底から感じる「寒」とも異なる「寒」を
感じながら、いさせていただいて「いる」ところでしたでしょうか。

 

「この」「こうした」寒ひとつをとりましても、
「とき」の移り行く「寒」を。あるいは、
「とき」のながれを感じる「寒」を。あるいは、
「とき」の「寒」のあじわいを。あるいは、
「とき」の「寒」の経過を。あるいは、
「とき」の「寒」の成り立ちを。感じさせていただく所存であります。

 

見る見方によっては、さまざまな方向や視点、あるいは、
着眼によっても、様々な、とらえ方や見方や解釈(笑)が
相成りますことをも感じながら、慶びをも、感じさせていただき、
経験させていただきます。
そして、出会うことができます。

 

この大いなる運びに深く感謝申し上げます。

 

 

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