chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

玉庭ひなめぐり

いかがお過ごしでしたでしょうか。
4月に入りました。こちらでは、数㎝の雪が数日続いての降りと
まさしく(笑)なごり雪の季節を感じさせてくださいます。

いろんな(笑)、日々がありますが、日々をいきております。

わたしにとって、
日々は、いろんな自分を知ってゆく旅(人生)でも在ります。

 

自身を見つめる旅、あるいは、見つめ直す旅、
そうした旅の道中にも、さまざまな道中の旅の四季彩も
また、旅の道中の最中といった、道なき道を歩む日々を
送らせていただいているでしょうか。

 

自身のあり様も、あるいは、四季に見せる折々の見直しも、煌めきも
また改めるところも(笑)、また、手放してゆくところも(笑)、
また、新たにチャレンジするところも、
自身の道を歩く道のりを
味わいながら、送らせていただいているといった
ところでありますでしょうか。

 

 

そうしたなか、先日、玉庭ひなめぐりに
足を運ばせていただいておりました。玉庭では、アスファルトが
道路には見えておりましたが、田畑には一メートル程の残雪が。
8軒のひなめぐりであります。

 

1軒1軒、おもてなしを受け、さらに、そこでは
由来や土地、あるいは、料理の話し、また県内外、海外の方とも
話す機会に恵まれ、そして、そこで広がる話と、広がる事柄とを
受け取らせていただいておりました。

いろりで焼かれた餅と、様々な料理がテーブルに並べられ、取り皿に
取らせていただきます。

ひとときの空間をいただき、古民家の話しも、また、海外から
の方とも、そこにいらした方とも、その「とき」の出会いをも、
その「とき」の空間をも味合わせていただきます。(笑)

 

贅沢な智恵と、恵みと、おもてなしに、ほほえましく相成ります。

言葉も実感も、深みもふくよかも、
感覚で、からだで、あるいは、奥底で、感じる感覚を
かたちにする、素晴らしさと、
面白さと、難しさと、ほほえましさを、
受け取らせていただき、また、味合わせていただき、
私自身、今後も、こうした感覚をも、きわめ(笑)
大切に、残してゆけましたら、と思っております。
見えるもの。見えないもの。
(笑) こうした笑い「ひとつ」にも、さまざまな笑いが在りますが(笑)
丁寧に、残してゆきたい、と思います。息吹を。恵みを。

 

 

それでは、ひなの「ひととき」を。

 

ほほえましく拝見させていただきました。。

 

機会を執り行っていただきました皆々さまに
深く感謝申し上げます。

 

 

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