chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

ほっと、ひととき

いかがお過ごしでしたでしょうか。

日々のなかで、様々な出来事が、物事が、ありますが
どのような感じで、感覚で、いらしたでしょうか。

 

わたしは、そうした日々のひとときのなか、
在る方から、高菜漬けを頂だいしておりました。
塩加減も甘みも、いい塩梅にいただいておりました。
その高菜漬けを、おにぎりに巻いていただきました。

とっても、おいしかったあ。
わたしにとって、その「素朴さ」に、
なんとも、あったかい、そして、
どこか、懐かしい、あるいは、ほっとする、
そうした感覚をもいただき、癒やされゆきます。

 

そして、わたしのひとつの料理のなかで
最初にお目見えする山菜のひとつとして、ふきのとうがあります。(笑)

ふきのとうのみそを作り、ごはんのお供に。そして、天ぷらにしても
いただきました。あっ、天ぷらの写真は、ありません(笑)

自然の恵みに感謝して、そして、口にさせていただく喜びも
またひとしおです。

わたしも、その「とき」のおすそわけをしたり。

また、ふだん、ありがとう。と
きゅうりを届けていただいたり、白いペーパーにこのままつつんで
さりげない、あしらいを添えていただいたり。

わたしにとって、その「さりげなさ」に、
ほっとする、にやける、ほほえましくなる、
そうした感覚をも頂だいいたしました。

 

ひとつ、ひとつの流れを、瞬間、瞬間の流れを、感じながら(笑)
次第次第の、春の訪れを感じながら、伺いながら、
過ごさせていただいておりましたでしょうか。

激動の(笑)日々、四季彩の冬、と過ごし終えた、過ごし終える
「ひととき」でしたでしょうか。(笑)
これからの、あたたかい日々も、またひとしおで、在ります。

 

 

 

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