chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

感慨深く

わたしには、これまでの人生のなかで、折に触れ、
思い浮かべたり、感慨深く、その光景を情景を
思い浮かべたり、「する」ことが、在ります。

それは、その「なか」に、
あるいは、その「光景」のなかに、
たくさんの「愛や光」が含まれて「いた」「いる」ことを、
思い浮かべた、浮かべる、「とき」で在ります。

 

そうしたなか、先日、みはらしの丘ミュージアムに行かせていただいて
きました。
いまは、施設のところで開催をされていて、
運営開催当初、わたしが、出店させていただいた頃には、
まだ、あのように、あの区画が
開拓?されていない「とき」でした。
あれは、もう、幾年になるのでしょうか。(笑)
砂利の広々とした土地に、テントを張っての「とき」でした。

そこで、時折、思いだす、受け取らせていただくのは、
そのわたしのテントを張って手伝ってくださった方のことを、
わたしは、ふと、した「とき」に
想い出されるのです。

 

それは、わたしにとって、テント張りのような分野?や(笑)、
得意でなかったのです。
その方は、はじめて、お会いする方でしたが
彼は、キャンプが好きであったり、そして、その行動の身軽さや、
いとも、してるしてる、嫌々(笑)、とされない面持ちで(笑)
それは、それは、自然ななかで、あたりまえのように、(笑)
わたしに、手を差し伸べてくださったことを
わたしは、一生の「宝(たから)」とも、しています。

 

こうしたことを、わたしは、たくさんの方から、これまでも
たくさんの思いを。恩を。愛を。頂いて参りました。

そして、わたしの返せる、返せることで
自然のなかで、出会わせていただくことで、
できることが在ります。それは、
「経験してゆくことで。」
「経験してきたことで。」

 

先日は、温泉にいき、脱衣場で湯上げされた方と出くわします。
80歳代の方には(笑)、その職員の方を呼んでもらうことを。
ふだんの自分(笑)とも、またちがうスイッチ(笑)。
そこにいる(笑)、方々全員で(笑)、それぞれが
できる「こと」を。できる「こと」で。(笑)
「そこ」に「ある」もの、物品で。(笑)
こちらは、状況での対処をさせていただいたり、と
あらためて、こうした機会を「いただいて」いることを。

 

数分違えど、その脱衣場にわたしは「いない」わけで、
いまは、もう、医療の現場にも、介護の現場にも、
福祉の現場にも、「立って」はいないけれども。
最先端の医療も、できないけれども、

こうして、「そのとき」にできる、
その「瞬間」にできる、持って「いる」もので、
最大限、発揮できる「よろこび」を経験させていただいて
おりました。

その方とも、その娘さんとも、そして、まわりとも
よかったねえ、と分かち合っておりました。

 

その方、その方、「ちがう」ことと、また、「ちがって」
「分かち合う」ことが「できる」よろこびも、受け取らせて
いただきます。

 

先日、記載させていただいた「奇跡の子どもたち」の上映で
パンフレットを手にしたとき、いっとう、最初に
込みあがって「きた」おもいが、

医療スタッフの方々に、「ありがとう。」ということで
在りました。

 

これからも、益々
大きな愛が、循環されてゆきますように。

 

 

 

chiemitabi

 

 

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