chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

味わい味わう

日々のなかで、

「味わい」「味わう」作業を好むわたしがいる。

そうした「味わい」ひとつ、ひとつ、が自身を育て耕し、
実となり、花が咲き、また枯れ、土となり、土にかえり
順繰りじゅんぐり
そうした「さま」を、わたしのなかに、なかで、
根付いて「いる」根付く「さま」にある。

そうして、「中身」という「層」を創り
生み出しゆくバームクーヘン。あるいは、年輪を
味わい深く、ただよう「さま」を眺めている。

 

 

そうしたなか、畑をされている方からいただきもの

さっそく、保存食へ

 

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