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大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

祝福

昨年の末に、ともに働いた「とき」があったおひとりが 事業を立ち上げることを、耳にしていました。

この方とは、とても印象に残って「いる」言葉。あるいは、 気持ち。
思い。を受け取って「いた」ことを わたしは忘れておりません。(笑)

忘れてしまうことが多いなか。
わたしにとって、こころに響く。あるいは大事にしたいこと。
などは、けしてわすれない。という「ところ」が 「あり」ます。

それは、わたしに「とって」とても必要なことでも「あり」
大切な「思い」を受け取って「いる」ときには
その能力は(笑)発揮されて「くる」ようです。(笑)

 

その彼女に、わたしが前職を辞める。離れる。ことを 伝えたときに。
彼女から伝えられた「言葉」が「あり」ます。
それは、
「おめでとう。」という言葉を「頂だい」しておりました。
わたしは、込みあがる想いと涙をこぼして、泣きながら
涙声で「ありがとう。」と小学生のようにえんえん泣いたキオク(笑)を
わすれて、おりません。

その「思い」に、わたしは感動と感激と感謝していた「こと」を。
あの「瞬間」を 思い出すことが「あり」ます。

自我やエゴの側面から申せば、わたしが辞めることで、
稼働率であったり、負担が多かったり、あったりするわけで。
いっさい。否定の言葉も。なにも「ありません」でした。

 

そして、彼女のその第一声が。
「おめでとう。自分の生き方が見つかったんだね」と
「そして、なんとく、仕事の姿をみていると、どの人が次になっても
まわれるよう、目の前のことを対処しながら、一日一日
その準備を。なにか。言葉されてはいなかったけれど。
どこか。なんとなく。感じとれて「いた」から」と。

云ってくれていた「こと」
わたしは、わすれて「おり」ません。

感じとって「くださる」方と
感じあたえて「くださる」方と
みていて「くださる」方と
みてあたえて「くださる」方と
旅(人生)のなかで、ご一緒できた「こと」
わたしにとって、旅(人生)の「たから」のひとつになって「おります。」

その彼女が、事業を「開く」ということを聞き、 数年ぶりの再会で
「あり」ましたが、
ささやかなお祝いをさせて「いただいて」きました。

わあお。まさか(笑)という表情で。(笑)。励みになるわと。
わたしにとっても、たいそうな励みと「なり」ました。

彼女のおおいなる祝福を。

 

旅(人生)の空から大地から

たかはしちえみ

 

 

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