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大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

誕生の日

誕生の日を迎えました。
その日は、あさから、ゆるりと、からだのメンテナンスからはじまりました。この「ゆるり」感も。いくとし。いくとせ。忘れさられた(笑)
「感をも」。「大事に」「大切に」「愛おしく」
「愛してやまず(笑)」自分自身をも(笑)。「(笑)」
「意識」して過ごさせて「いただいて」おります。

 

ときに、あらゆる場面で、気づきのチャンスが(笑)
はやければ(笑)と
いっしゅん(笑)。思ったりをも(笑)。しかし。
それは、その「とき」の絶妙のタイミングとも。
「おとして」(笑)くださります。(笑)

 

「わたしにとって」の「いま」で「あったり」(笑)
「全体にとって」の「いま」で「あったり」と。
けして(笑)気づいていなかったという「わけ」でも「なく」
気づけなかったという「わけ」でも「なく」
「絶妙」な「うごき」とも「目にはみえない」
「繊細」な「うごき」 とも。

「そこ」には、何層かに分けて。何度か。幾度か。視せて「いただき」
深みを帯びて。参るのかと思っております。(笑)
より深い浸透へと(笑)「愛」へと。加速されゆきます「こと」

 

そのようにして、「段階」を、追って「ゆき」ますのでしょう。(笑)

 

そのような「なか」わたしは、誕生日をむかえておりました。
数日前に、太々神楽を拝見することができる。ということを耳にしておりましたので、やまがたの南陽市にあります熊野大社へと宮参りに伺いました。

やはり雅楽の「音色」に、わたしにとりまして、とても懐かしい音の「響き」で「あり」ます。体幹のなかにあります筒をイメージしますと(笑)
その筒の内筒に付着しました、煤(すす)めいた(笑)、あるいは、残渣物めいた(笑)もの。こと。
みえない(笑)感情なども沁み込んだ(笑) ものも。(笑)

「響き」によって、ふるいおとされる。おとしてくださる。
「 感」というものと出逢います。
また、体幹の筒(笑)だけでなし。細胞のすきま(笑)にも
「その」振動は、ふるわれ(笑)「その」振動の「ふるい」を感じながら
楽しませて「いただき」ました。
わたしも、ちがった(笑)かたちで、神殿のまえで、舞を躍らせて(笑)
「いただいた」ようにも思います。ありがとう。ございます。

「音」はそのような。「はたらき」が「あったり」「します。」

 

そして、その日はお花も、頂戴しておりました。
いまのわたしに、さらに(笑)花を咲かせていただいたように思います。
感謝申し上げます。ありがとう~。ございます。

そして、その日の夜は、
1年半前くらいから、ある方とのご縁を受け取らせて「いただいて」おりましたが、その間、幾度か、ほうぼうで、ご挨拶程の機会を頂だいしておりました。急遽(急遽という、この言葉も(笑)どうですが(笑))「この日」が「その日」だった。(笑)ということのようにも。(笑)思います。ありがたい。ありがたく、思います。
そして、その日の夜に会食を一緒にさせていただく運びとなりました。

職業も年齢も性別も(笑)越えた(笑)
根底の深いお話しをさせて「いただいた」ように思っております。
互いがたがいの持ち場で、かぐわしい、かがやかしい、はたらきと成り得ますよう。

このご縁にも感謝申し上げます。

そして、この肉体をもちました期間中(笑)根底を大事にしてゆきたいと思います。いちにち。いちにち。
いっしゅん。いっしゅん。

 

旅(人生)の空から大地から

たかはしちえみ

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