chiemitabi

大いなる懐にて抱かれし、真我の道を歩む成りけり

澄み渡る

雪灯籠まつりに、足を運ばせて、「頂いて」おりました。
ここ、数年、足を運ばせて「いただいて」います。
毎年、毎年、その「ながれ」や「空気感」は、ちがい(笑)、
ひとつ、ひとつ、
気づく「こと」。
気づいて「ゆく」こと。
感じる「こと」。
感じて「ゆく」こと。など、ちがい、

同じようで、同じことのようで、「変わる」
「変わって」いる。ということも、「あり」ます。

そうして、わたし自身も、成長して、成長させて、
「いただいて」います。

 

ここ、数年、しんしんと雪が降る中、足を運ばせて「いただいて」おりましたが、今年は、なんと晴天に恵まれ(笑)、澄みきった、「なか」に
御いとまさせて「いただき」ました。

 

今年は、さまざまな、これまで、見えて、なかった(雪も、ピュウピュウ(笑))(わたし自身も(笑))ところも。
たくさんの方々が、祭を運営し、また、その間(かん)の他部門、他事業者とのつながり、を垣間見れたように思いました。

バス会社さんとのつながりをもって、3ヶ所からのシャトルバスの動き。
発着の方々の応対。また、会場での灯籠の係りの方。また、すべらないようにと会場の道をつくる方々。
たくさんの見えない配慮が、散りばめらていて、あたたかさを頂だい
いたしました。

 

けして(笑)、おもて舞台では「ない」かもしれませんが
わたしにとっては、おもても、うらも「なく」
おもて舞台が映えるのも、うら舞台の「輝き」が
あって「こそ」(笑)、と思って「いる」からで「あり」ます。

 

自分自身もふくめ。(笑)
輝きが、内側から、外側へと、裏舞台から、表舞台へと、
また、外から、内へと、表から裏へと、広がり「ゆく」さまを。

ひとつと成って「ゆく」さまを。
受け取らせて「いただいて」います。

 

 

旅(人生)の空から大地から

たかはしちえみ

 

 

 

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